日焼け

今思うと、若い時は、無謀でしたね。何のためらいもなく、日焼けを楽しんでいましたもの。友達と海へ行っては、気休め程度の日焼け止めを塗って、水着の後を自慢しあったりしたもんです。恐ろしい(笑)
そうそう、こんなことがありました。高校生の時、友達6人で江の島へ海水浴に行く約束をして、新宿に集合しました。でも、その日は、朝からあいにくのお天気だったのです。 どうする?・・・と考えているうちに、誰からともなく「行こう!!」と言い出しました。
朝のうちは、どんよりと曇り空で、「もしかしたら、晴れてくるかも・・・」と淡い期待を持って決行されたわけですが、電車に乗って少しした頃には本降りとなり、またしても・・・どうする?・・・となったわけですが、「せっかく集まって、もう電車に乗ってしまったから、とりあえず、江の島まで行こう!」ということになり、江の島まで行ったわけです。
雨はさらに強く降りだしましたが、無謀にも、海まで行こうということになり、海の家到着。せっかく来たからと、海の家での昼食(笑)
当然、遊泳禁止になっていて、海には入れませんでしたし、海の家もしまうそうなので、早々に帰ることになりました。荒れた海を見に行くなんて・・・。新宿に戻った私たちは、喫茶店で、暇をつぶすことにしました。
そして、それぞれの皮膚の異常に気づくのです。雨降りで太陽が出ていなかったので、UVケアーなんて、何もしていなかったんですよ!! 
日焼け止めすら塗らずに、海の家で1時間くらい過ごしたわけですが、全員、顔が真っ赤に日焼けしていました。
紫外線の量は、ハンパなかったのでしょうね。顔ばかりか、身体中赤くなってきたので、解散となりました。今思いだしたら、恐ろしくなってきましたよ(笑) UVケアー、若い皆さんも、きちんとやってくださいね。